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2026/10/01
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この家、どこを見る? #02
クルミの床、ブラックチェリーの造作、
漆喰やタイル、大谷石。
異なる素材を使いながらも、トーンを揃えて
穏やかに整えた住まいです。
今回注目してほしいのは、
「暮らしを想像してつくられた場所」。
本棚と椅子を置いて読書をすることを想定したペンダント照明や、LDKのどこにいても目に入る大谷石。
そして、あえて「おこもり感」をつくったロフト下のゲストスペース。
暮らし方まで想像してつくられた、
この家の居場所に注目です。
No.242 / Shadel House
@hanahouse_insta
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01 | ロフト下のペンダント
ロフト下のペンダント照明は
一見すると少し浮いているようにも感じます
でも、椅子を置くことで分かる絶妙な高さ
使い方をするのかを想像しながら
照明の位置を決めていきます
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02 | LDKのどこにいても目に入る、大谷石
ただ壁を仕切るためではなく
「あなたの好きが家のどこにいても目に入る」
そんな景色を想像して、この位置に。
家に帰ってきたときも、
料理をしているときも、
ぼーっとしているときも視界に入る。
好きをつくって、好きを眺める暮らし。
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03 | あえて“つなげなかった”ゲストスペース
開放感のあるリビングとは対照的にロフト下のゲストスペースは「おこもり感」を実は大谷石がその演出のポイントになっています。
ゲストスペースは天井高を抑え、あえて大谷石でL型に区切っています。
空間をつなげて広く見せるのではなく、
一歩入ると「別の場所」に感じられるように。
ゲストスペースは友人のためだけではなく、ふとしたときに自分自身がこもれる場所として、あえてつながりを断つようにデザインしています。





